② 転院搬送を民間救急に依頼するメリットとは?流れ・料金の考え方も解説

病院から別の病院へ移る「転院搬送」は、患者さま本人にもご家族にも大きな負担がかかります。状態によっては、一般のタクシーや自家用車での移動が難しいことも少なくありません。そんな時に検討したいのが、民間救急による転院搬送です。 

民間救急は、緊急を要しない患者さまの搬送に対応するサービスで、転院搬送は代表的な利用シーンのひとつです。消防救急が原則として近隣の医療機関への搬送を担うのに対し、民間救急では希望する医療機関への搬送相談がしやすい点が特徴です。

転院時には、ベッドからベッドへの移乗、移動中の見守り、長距離移動への配慮などが必要になる場合があります。家族だけで対応しようとすると、身体的にも精神的にも大きな負担になります。専門スタッフのサポートがあることで、患者さまの安全確保とご家族の安心の両方につながります。

民間救急アイビー は、国家資格を持ったスタッフが24時間受付・全国対応で相談を受けており、東京消防庁認定(認定番号430)の事業者です。安全基準や対応力を重視したい方にとって、相談先としてわかりやすい強みがあります。

料金は、車庫から出発し、お迎え地点から目的地へ送り、車庫へ戻るまでの総距離または総時間のうち高い方を基準に算出されます。たとえば、15km・1時間以内の搬送例では、運賃7,480円とケアチャージ3,240円で合計10,720円です。

さらに、酸素、吸引器、看護師同乗、追加スタッフ、待機料金、高速道路・有料道路・駐車場・交通費・宿泊費などは、状況に応じて追加されます。そのため、転院搬送の料金は一律ではなく、患者さまの状態や移動条件によって変わるため、事前相談と見積もり確認が大切です。

問い合わせの際には、出発地と目的地、患者さまの状態、ストレッチャーの必要性、酸素など医療機器の有無、希望日時を整理しておくとスムーズです。事前に必要情報を伝えることで、より実情に合った搬送方法や費用感を案内してもらいやすくなります。

転院搬送で重要なのは、単に移動することではなく、患者さまの体調に配慮しながら安全に移ることです。家族だけで抱え込まず、専門スタッフに相談することで、身体的にも精神的にも負担を軽減しやすくなります。転院搬送をご検討中なら、まずは民間救急アイビーへご相談ください。24時間受付で、状態や移動距離に応じたご案内が可能です。